| 最新情報 |
北川フラム講演会
「アートが世界を元気にする」 この度、愛知県立芸術大学彫刻専攻客員教授に就任されました北川フラム氏により、「アートが世界を元気にする」というテーマで特別講演会を行ないます。
北川フラム (越後妻有アートトリエンナーレ・瀬戸内国際芸術祭2010総合ディレクター) 1946年新潟に生まれる。これまで数多くの展覧会・アートプロジェクトを企画・プロデュースされ、1978年「ガウディ展」、80年「子供のための版画展」、88年「アパルトヘイト否・国際美術展」では、全国194ヶ所を巡回。都市における代表的プロジェクトとしては「ファーレ立川アート計画」があり、このプロジェクトでは94年度日本都市計画学会計画設計賞受賞。また1997年より十日町地域ニューにいがた里創プラン事業総合コーディネーターとして、越後妻有アートネックレス整備構想に携わり、「大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ2000、2003、2006」では総合ディレクターをつとめ、2001年度ふるさとイベント大賞グランプリを受賞。さらにこれまでの総合的文化活動により、2003年フランス共和国政府より芸術文化勲章シュヴァリエを受勲、2006年度の芸術選奨文部科学大臣賞受賞、2007年度国際交流奨励賞・文化芸術交流賞を受賞されている。
|
文化芸術アカデミー
福井県では子供たちの文化芸術への関心を高めるとともに、文化芸術活動のレベルアップを図るため、文化人・芸術家を講師として招き、各学校において講演および部活動指導をしていただく「文化芸術アカデミー」を開催いたします。
講演 「土屋公雄 自作を語る/記憶と所在」
実技テーマ 「素材と空間の可能性・オリジナル空間をつくろう」
|
サテライト講座
愛知県立芸術大学は、昨年に引き続き愛知芸術文化センターにおいて「愛知県立芸術大学サテライト講座」をお届けします。この講座は愛知県県立芸術大学が学外で行う本格的な公開講座です。愛知県立芸術大学の授業のエッセンスを、芸術文化センターを会場として受講していただくことができますので、多くの皆様のご参加をお待ちしています。
講座内容:自作を語るシリーズ 土屋公雄「所在と記憶」
かつて漱石は、「人間にとって最も悲しいことは、‘所在’の無いことである。」と言っているが、この‘所在’とは自分にとって何なのか。また、僕はいったいどこから来て、どこへ行くのか。この‘所在’、そして‘自分’探しがこれまでの僕の表現活動であり、今回レクチャーでは、’80年代から現在までを通し、その制作の動機と背景を語ります。
|
開館10周年記念シンポジウム
「まちづくりとアートができること」 アートドキュメントシリーズは、 1998年のプレオープン以来、作家が森を舞台に、現地において公開制作と展覧会の開催という方法で展開してきた金津創作の森自主企画です。この度、昨年行なわれた金津創作の森開館10周年記念プレ企画「あわら市・環境アートコンペ」グランプリ受賞作品展を市内にて開催することとなりました。環境アートコンペでは、"アートによる新しいまちづくりの可能性を探る"をテーマに北陸有数の温泉地・あわら温泉やあわら市内の空地に置く、景観と調和したアート作品(アイデア)を募集(第1次審査:7作品入選 応募総数:48作品)。最終プレゼンテーションの結果、グランプリに田原唯之さんの作品「呼吸」が決定しました。今回のシンポジュウムでは、新たなアートの役割として、国内外の地域活性化事業、またパブリック・アートの事例を参考に、講演並びにディスカッションが行われます。
|
エドワード・アーリントン 特別講演会 Edward Allington氏は80年代のNEW BRITISH ARTの代表的な作家として広く知られ、現在はロンドン大学スレード美術大学院にて彫刻科長として教鞭をとりながら「NIHONGENDAI CHOUKOKU」の研究をされています。武蔵野美術大学では、現代彫刻に多様な表現と創造性を与え続けるAllington氏に建築・彫刻学科において特別講演会を開催いたします。
エドワード・アーリントン作品論
英国パブリックアート 対談 塩田純一×アーリントン
|
ギャラリーなうふ10周年記念
土屋公雄展「古代の雨」 この度、岐阜のギャラリーなうふにおいて土屋公雄展「古代の雨」を開催いたします。今回の作品展では、90年代より展開してきた流木とマッチによる新作を15点発表します。尚、6月28日(土曜日)展覧会初日のオープニングでは、18;00よりギャラリー会場にて作家によるアーティスト・トークを行います。
|
武蔵野美術大学建築学科 特別講義
「聖地論」 今回の基礎造形では、30年以上にわたり世界中を歩き続け、聖地、人類学の研究を重ねる宗教人類学者の植島啓司氏をお招きし、世界の聖地、最果ての地への旅について、そしてそのフィールドワークについて、ビデオを交えながら語っていただきます。
経歴/1947年東京生まれ。東京大学文学部卒業、東京大学大学院人文科学研究科宗教学専攻博士課程修了。現在は東京芸大先端芸術表現科で教鞭をとるほか、作家として活躍中。 著書/「聖地の想像力」「偶然のチカラ」集英社新書 他多数。
|
Conferments Ceremony 2008 University of the Art London
今年もロンドン芸術大学2008年度オナラリー授与式が、ロンドン・ホワイトホール、 バンケッティング・ハウス ルーベンスの間において厳かに執り行われた。今回の博士号ならびに名誉会員を授与された方々の中には、ジャーナリストのJoan Bakewell 、映像作家のIsaac Julien、さらに日本人でファッション・デザイナーの山本耀司氏などが選出され、授与式並びにレセプションに出席された。
|
LANDSCAPE DESIGN no.60 に掲載
ヴァシビィエール現代美術センター1990 「永劫」 「環境アート」の名のとおり、自然の森や都市の中において、アートとはどうあるべきか。作品をつくることで提唱し続けてきた一人のアーティスト。現地の素材を用い、その地に眠る記憶や歴史を読み解き作品をつくる。独自の創作スタイルを築いた原点としての「永劫」。単なるモノとしてのアートを越え、新たな風景の創造。こうした一連の制作活動から見られる一つの答えは、土屋氏まさにランドスケープアーキテクトといえる。文=LANDSCAPE DESIGN
|
国際交流プロジェクト
チェルシー美術大学/ムサビ建築学科 ワークショップ・イン・ロンドン この度、武蔵野美術大学国際交流プロジェクトとして、英国ロンドン・チェルシー美術大学とムサビ建築学科による共同ワークショップを開催することとなりました。テーマは「リバー・プロジェクト/川が結ぶもの」とし、ロンドン・東京の2都市にそれぞれ流れる川、テムズ川とすみだ川。人々の生活が川といかに密接につながっているかを探るプロジェクトです
|
LANDSCAPE DESIGN no.59 に掲載
モン・ドゥ・マルサン プロジェクト1997「Je suis toujours vivant」 ここはフランス南西部にある小さな田舎町。かつては洗濯場として人々の営みを支えてきたこの水辺に、一本の梁が沈められ、時の流れを静かに見守っている。ある悲劇を目撃したこの梁にアーティストが鎮魂の意を込めた。アーティストである前に人間でありたい。そんなメッセージがこの作品から伝わってくる。文=LANDSCAPE DESIGN
|
平成20年度東京空襲犠牲者名簿納め式
東京都は、平成13年3月、東京空襲の史実を風化させることなく今日の平和と繁栄が尊い犠牲の上
に築きあげられていることを次の世代に語り継ぎ、平和が永く続くことを祈念するために「東京空襲
犠牲者を追悼し平和を祈念する碑」を建設いたしました。今年度も3月6日の式典の際、遺族・関係
者の皆様と追加登載されました名簿をお納めいたします。
東京都生活文化スポーツ局文化振興部 事業推進課
|
大阪・アート・カレイドスコープ2008
大阪時間 古代から近代、そして現代へと、大阪は多様な歴史を積み重ねてきました。その数千年にわたる歩みは大地に様々な形でその"痕跡"を刻んできました。華やかな宮廷政治が繰り広げられた古代の宮の史跡から、日本一の人口を擁した「大大阪(だいおおさか)」時代に建てられた近代建築の数々まで、実に多彩な歴史舞台の主役たちが今も街のあちらこちらで我々の記憶に語りかけてきます。
|
美術講座
「アートは生きる力をくれる」 そこが聞きたい、アートの仕事。アートのパワーにふれる現場から。アーティストとアートを支える仕事について最新の情報を学びます。アートの現場で国際的に活躍している方々の熱い思い、アートのパワーにふれる感動を知る講座です。
|
| 過去のお知らせはこちら |
![]() |